最近こぞってあちこちの文化遺産に落書きがあると報道されている。

恥ずかしいこってすなぁ・・・・

 昔のおいらにすれば「人のこと言えない」のであるが・・・。

 世界遺産や歴史建造物や自然の産物にしたことはない。

第一旅行に出かけるのに、マジック持参で行くことは皆無だ。
よしんば持っていたとしても、そこに名を記そうなどとはつゆほどに思わない・・・。

 「旅の恥は掻き捨て」なのかもしれないが、恥ずかしい限りだ・・・。

 常識がずれているとの一言で片付けられるのも程遠い気もするが、常識を学んでいない人達が
多くなってきているのも事実だろう。

 落書きとは違うが先日のこと。

 夜の9時に玄関のチャイムがなった。

その主はどうやら国営放送の集金だったのだが、さすがの時間帯にちょいと切れた。

 家は払っていないわけではない、滞っているわけでもない。
銀行の引き落としにしないのも悪いのかもしれないが、集金に来て頂いたときはちゃんと支払っている。
 なのに夜の9時に、通常であればくつろぎの時間であったり、嫁さんがパジャマ姿であったり、
子供がいれば寝ているかもしれない時間帯に当たり前の顔で集金に来る。
 そんな時間にお金を集めていいはずがない。

 おいらのキャラを知っている人ならばどんなキレ方をしたか分かるはずだが(笑)

 とにかく常識が自己の欲求と都合のいい解釈で捻じ曲げられてはいけない。

その都合のいい解釈が非常識になることを忘れてはいけないとおっさんは思う。
2008.04.30 スタート
 若者の売り手市場だそうだ。

そんなことはどこ吹く風、周りには多くの再就職活動者がいる。

 おいらも含めてだが、どこか違ったこと、何か満たされるもの、はたまた生活の安定のため
心機一転転職を決意する。

 しかし若者とは違い、圧倒的に就職が無い。

 ここで世間の風を感じることとなる。

 何かに向かって、何かを守るため、何かを探すため、自分であるために一歩を踏み出すのは
とても勇気の要ることだ。

 先日おいらの年下のお友達がやっと働き先が決まった。

 彼もまた新しい一歩を踏み出すのだ。

 期待と不安が入り乱れ、自分の将来、家族の生活、ずっしり肩に乗せながら歩くことになる。

 今度は共に笑える日が来ることを期待して・・・。




  THE MAN OF THE MATCH    THE MODS
chisaki&moriyama

  興奮の旗なびき 勝利の歌が鳴く
 紙ふぶきのブリザード 太陽に踊る
 大地を踏みしめ 覚悟をかみ締め
 闘いの時だ さぁ胸に 胸に手を

 歓喜に震え 恐怖を殺せ
 苦しみの中に 自分を見るんだ
 先に何があろうが そのラインをこえて
 幕は切られた さぁ胸に 胸に手を

 無数の声も 一人の声たちも
 感じるんだ今を 焼き付けるんだ今を
 美しい一瞬 時を止めろ
 開放のときだ さぁ胸に 胸に手を

 you are. you are.the man of the match!!

 
2007.11.01 企業
 もう働き始めて15年になる。

おいらは口が達者な事も手伝って、ずっと「営業」をやってきた。
営業マンとしえはまだまだ駆け出しのひよっ子だ^^;
言い換えれば企業人としても、組織に属している人間としてもまだまだひよっ子だ。(・・・と思っている)

 一時期は「営業とは何ぞや」と自問自答したこともあったが、最近は「企業とは何ぞや」と言う事を考えなければ前者の答えに到達できない事がなんとなく分かってきた。
 というのも、それを考えさせられる事柄が非常に多すぎる。

 企業とは何のためにあるか?
・会社の維持存続のため
・株式や有限であれば出資者や投資化に利益の配分をするため
・社員、またはその家族の生活を守るため
・販売や生産を安定的に世間に供給するため・・・etc

 理由は挙げればきりがないが、近年の企業や経営者には当たり前の決まりきった事を考えられない人たちが多い。
 たった15年の企業人ではあるがそれははっきり分かる。

 「企業は人なり、人は企業なり」の前提があり
 「企業の企業たる生業は社会への貢献」なのである。

 どこかの英会話の会社の社長室は隠し部屋があり、ベットルームに茶室、サウナ、カウンターバーがあったらしい。
 どこかの会社の不正事項は社員の内部告発だったらしい。
 どこかの会社の社長は会社の資金で数々のスポーツカーを購入していたらしい。・・・etc

 出るわ出るわの大騒ぎ。

利益優先も企業としては大事な事、合理的・先進的な技術革新は企業にとっても重要な課題だ。
 しかしながら、その企業の礎となり最前線に立って働いているのは企業の社員なのだ。

 そしてその社員の家族や友人知人に至るまで、ありとあらゆる企業の恩恵を受けて生活をし、消費し、国家が成り立っている。
 企業があることによって国が富み、生活が豊かになる。

 当たり前の足し算の答えだ。

 企業の中には、利益のみ、自社の会社のみ考える経営者も少なくないが、企業を成り立たせるためには必ず対極に「人」と「企業」があり、
全体を見渡せば国家に繋がっている事を忘れて欲しくない。

 会社のその製品やシステム、流通やノウハウは誰が利用し、誰が求めるのか?
まさに人が利用し、人が求めているのだ。

 私利私欲で「人」を愚弄し「人」を欺き、「人」を見ない商売は止めてもらいたい。
 会社をおもちゃにして遊んでいるだけの企業に先はない。 
2007.05.27 お願い地蔵
 我が家に数年前からお地蔵さんが奉られていた。

「お願い地蔵」さんという。
このお地蔵さん、海の砂で出来ており、お願い事が叶うと水をかけて大地に戻してあげるのだそうだ。

 先日、とうとうこのお地蔵さんに願いを込めた。
 夫婦そろって共通のお願い事があった。

 偶然の一致かも知れないが、信じられないくらいのスピードで願いが叶ったので、今日はお礼も込めて近くの海へ出かけ、海に戻してあげる事にした。



 波打ち際は低気圧の影響か、時折猛々しい波が打ち寄せていた。
砂浜の中心部で大地に戻してあげる事も考えたが、誰が来て踏みつけられるか分からないので、波打ち際に進む事に・・・。

 当初はペットボトルで水を持参し、お礼を言いながら水をかけたのだがなかなか崩れない・・・。
 仕方ないなぁと思い、さらに波打ち際へ・・・。

一瞬の出来事でお地蔵さんは波にさらわれた。
荒れ狂う波打ち際で波に揉まれ、行ったり来たりを繰り返し転がり続けるお地蔵さん。

 せっかく願いを叶えてくれたのに、最後はこんな仕打ちで本当に申し訳ないと心から詫びた・・・。
 俺ってやつは〜・・・・・^^;



 新しいお友達が出来ました。

コロンと日暮し
http://coronn.blog57.fc2.com/


お地蔵さん

大地に帰って頂き中

2007.05.06 風邪
 風邪を引いてしまった。

 原因はただの湯冷め(笑)

しかしこれがしつこい^^;
 一度は熱は上がったものの、薬と意地でこれを下げたが、こやつらがまだ体内にいてはりきっちゃてる。

 体内を浄化しようと、焼酎を大量に体内に流し込んだが、健闘空しくその量に匹敵するくらいの鼻水が、ナイアガラの滝のようにあふれ出てくる。
 少しの微熱と呼吸をさせない鼻水攻撃に耐えながらも、今日も飲んでみようかとほくそえんでみる^^