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2007.12.30
今年もお世話になりました(何に?)
今年もいろいろありました。
ブログを始めて、「やるぞ」と心に誓ったもののいつの間にやら
フェードアウト気味の更新の無さ・・・。
しまいには訪問者からの「更新せよ」とのお叱り・・・。
帰宅後呑み助になってしまうおいらは、いつの間にかPCから遠のきベットになだれこむようになった。
そんないい訳も含めながら今年最後の更新を。
「偽」で締めくくられた今年1年の日本は本当に疑わしく、偽物で塗りたくられた年だった。
食品の偽装、偽りのシステム、偽りの彼国・・・。
何を信じれば、何をすれば・・・「本当」に出会えるのか、分からないようになった。
親が子を殺し、子が親を殺す。
見ず知らずの人間同士が徒党を組み、見ず知らずの人間を殺す。
誰もが「いい人」「普通の人」と太鼓判を押す人が人殺しだ。
本当にどうなってしまったのだろう?
誰に、どのように期待すればこの国は救われるのだろうか?
そして、おいら個人も・・・
今年の世間の騒ぎに負けず劣らずの激動の1年を過ごした。
いい年ぶっこいてからの転職。慣れない仕事と初めての体験。
将来への数々の不安を抱え込みながら、日々自問自答の暮らし。
考えたって結果は死ぬときまで分からないと思いながらもモヤモヤしながら
1年を過ごした。
でも、こんな中でも沢山の人と「縁」があり、沢山の人に恵まれた。
窮地に立ったときに救いの手を差し伸べてくれた人、常に笑いをもたらしてくる奴、
嫌な顔もせずこの酔っ払いに付き合ってくれた奴、マイク片手に話しかけるおっちゃん、
夜な夜な愚痴をこぼしに電話してくるおっさん、もうおいらのお袋と似たような年なのに
バリバリ働いて肩で風切って走り抜けるおばはん、もやしみたいにひょろひょろしていつも悩んでいる奴、心が折れた奴、蕁麻疹な奴、車の中でおぼれた奴・・・・。
本当に沢山の人と出会った。
この出会いは、やはり一念発起して新しい人生を歩まなければ出会えなかったおいらの宝。
沢山の人と握った手のひらの温かさは忘れない。
また来年も、お宝が増えればおいらの1年は御の字だ。
そして・・・。
先も見えない不安な生活の中でいつも笑いながら日向のように支えてくれたかみさんには
今年のMVPを差し上げたいvv
来年も旨い酒が飲めますように!
ブログを始めて、「やるぞ」と心に誓ったもののいつの間にやら
フェードアウト気味の更新の無さ・・・。
しまいには訪問者からの「更新せよ」とのお叱り・・・。
帰宅後呑み助になってしまうおいらは、いつの間にかPCから遠のきベットになだれこむようになった。
そんないい訳も含めながら今年最後の更新を。
「偽」で締めくくられた今年1年の日本は本当に疑わしく、偽物で塗りたくられた年だった。
食品の偽装、偽りのシステム、偽りの彼国・・・。
何を信じれば、何をすれば・・・「本当」に出会えるのか、分からないようになった。
親が子を殺し、子が親を殺す。
見ず知らずの人間同士が徒党を組み、見ず知らずの人間を殺す。
誰もが「いい人」「普通の人」と太鼓判を押す人が人殺しだ。
本当にどうなってしまったのだろう?
誰に、どのように期待すればこの国は救われるのだろうか?
そして、おいら個人も・・・
今年の世間の騒ぎに負けず劣らずの激動の1年を過ごした。
いい年ぶっこいてからの転職。慣れない仕事と初めての体験。
将来への数々の不安を抱え込みながら、日々自問自答の暮らし。
考えたって結果は死ぬときまで分からないと思いながらもモヤモヤしながら
1年を過ごした。
でも、こんな中でも沢山の人と「縁」があり、沢山の人に恵まれた。
窮地に立ったときに救いの手を差し伸べてくれた人、常に笑いをもたらしてくる奴、
嫌な顔もせずこの酔っ払いに付き合ってくれた奴、マイク片手に話しかけるおっちゃん、
夜な夜な愚痴をこぼしに電話してくるおっさん、もうおいらのお袋と似たような年なのに
バリバリ働いて肩で風切って走り抜けるおばはん、もやしみたいにひょろひょろしていつも悩んでいる奴、心が折れた奴、蕁麻疹な奴、車の中でおぼれた奴・・・・。
本当に沢山の人と出会った。
この出会いは、やはり一念発起して新しい人生を歩まなければ出会えなかったおいらの宝。
沢山の人と握った手のひらの温かさは忘れない。
また来年も、お宝が増えればおいらの1年は御の字だ。
そして・・・。
先も見えない不安な生活の中でいつも笑いながら日向のように支えてくれたかみさんには
今年のMVPを差し上げたいvv
来年も旨い酒が飲めますように!
2007.08.29
蛍
もう蛍の時期は終わったのだろうか?
そんなことも分からない時代になった。
今年も蛍はどこかで自らを神々しく輝かせたのだろうか?
とんと、蛍を見なくなった。
片田舎に住んで早、うん十年が過ぎたが、本当に見かけなくなった。
小さい頃、家路を急ぎ足で帰る途中、田んぼのあぜ道に無数の光りが
小さく、小さく、本当に控えめにひょろひょろした足元を照らした。
吸い込まれるようにそれを眺めた後、ふと我に返ると、なんでかそこに取り残されるような、不思議な感覚に包まれて、恐ろしくなったものだ。
今、思い出せば、その光りが見えるくらいの時間帯に帰っていたということなんだろうが・・・。
夜の蛍を好んで眺めるようになった今では、ふとそんな少年の頃の
自分に帰りたいと願う事がある。
とうとう、おっさんになったようだ(笑)
人生の岐路に立った今、本当に自分の限りを使って、光りを放つ時が
今この時なんだろうかと、あの頃のように取り残されていく感覚に包まれる・・・^^;
蛍
word&music sion
蛍を見るなら あの街が一番さ
小さな川には いくつも橋がかかってよ
ひっそりと そしてあったかい
その川の周りには いろんな店がポツポツと
飲み屋やら メシ屋やら
それがまた うまくてよ
ひっそりと そしてあったかい
一の坂川へ お前を連れて
一の坂川へ 連れて帰る
小さな町だし 何にもない街だけど
2・3年いただけで どうってことない街だけど
なぜかやたら やたらいいさ
ひっそりと そしてあったかい
一の坂川へ お前を連れて
一の坂川へ 連れて帰る
一の坂川へ
お前を連れて
そんなことも分からない時代になった。
今年も蛍はどこかで自らを神々しく輝かせたのだろうか?
とんと、蛍を見なくなった。
片田舎に住んで早、うん十年が過ぎたが、本当に見かけなくなった。
小さい頃、家路を急ぎ足で帰る途中、田んぼのあぜ道に無数の光りが
小さく、小さく、本当に控えめにひょろひょろした足元を照らした。
吸い込まれるようにそれを眺めた後、ふと我に返ると、なんでかそこに取り残されるような、不思議な感覚に包まれて、恐ろしくなったものだ。
今、思い出せば、その光りが見えるくらいの時間帯に帰っていたということなんだろうが・・・。
夜の蛍を好んで眺めるようになった今では、ふとそんな少年の頃の
自分に帰りたいと願う事がある。
とうとう、おっさんになったようだ(笑)
人生の岐路に立った今、本当に自分の限りを使って、光りを放つ時が
今この時なんだろうかと、あの頃のように取り残されていく感覚に包まれる・・・^^;
蛍
word&music sion
蛍を見るなら あの街が一番さ
小さな川には いくつも橋がかかってよ
ひっそりと そしてあったかい
その川の周りには いろんな店がポツポツと
飲み屋やら メシ屋やら
それがまた うまくてよ
ひっそりと そしてあったかい
一の坂川へ お前を連れて
一の坂川へ 連れて帰る
小さな町だし 何にもない街だけど
2・3年いただけで どうってことない街だけど
なぜかやたら やたらいいさ
ひっそりと そしてあったかい
一の坂川へ お前を連れて
一の坂川へ 連れて帰る
一の坂川へ
お前を連れて
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