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2007.03.25
選挙
統一地方選が始まる。
選挙は大嫌いだっ!
社会人となり企業に勤めるようになってから、やれ市議選だ、やれ県議選だ、衆院だ参院だ、知事・市長選だと常にかりだされた。
選挙カーの運転手にポスター貼り、住宅地を廻ってのポスティング
電話に人の手配・・・。
選挙は立候補したい人だけで、選挙を戦えるシステムを作れないものか?
インターネットでの政見放送や国営放送での政見放送を24時間常に見られるようし、街頭演説も決まった場所で決まった回数だけ行う。
政治に携わるもの全ての候補者がそうしなければいけない法律でも作れば、議員さんも金がかからなくて済むはずだし、我々のような若い者が会社の命令で渋々手伝いに行く事もなくなるはずだ。
政治家の不正も、私利私欲に絡んだものもあるが、その先は選挙資金の確保から来るものも多いだろう。
実際に内部で見ていても、選挙にかかる費用は莫大だ。
これをまず、切り離し、選挙に費用がかからないシステムを作る事は
これまでに選挙に出たくてもでれなかった人たちの門戸を広げ、幅広い層から我々が選べるようになる。
いまや、時代背景の中で、党派を超えた議員活動が望まれ、2大政党の存在価値も危ぶまれている中で、システムの変更と、議員の挿げ替えは国民が望む事ではないのだろうか?
選挙は大嫌いだっ!
社会人となり企業に勤めるようになってから、やれ市議選だ、やれ県議選だ、衆院だ参院だ、知事・市長選だと常にかりだされた。
選挙カーの運転手にポスター貼り、住宅地を廻ってのポスティング
電話に人の手配・・・。
選挙は立候補したい人だけで、選挙を戦えるシステムを作れないものか?
インターネットでの政見放送や国営放送での政見放送を24時間常に見られるようし、街頭演説も決まった場所で決まった回数だけ行う。
政治に携わるもの全ての候補者がそうしなければいけない法律でも作れば、議員さんも金がかからなくて済むはずだし、我々のような若い者が会社の命令で渋々手伝いに行く事もなくなるはずだ。
政治家の不正も、私利私欲に絡んだものもあるが、その先は選挙資金の確保から来るものも多いだろう。
実際に内部で見ていても、選挙にかかる費用は莫大だ。
これをまず、切り離し、選挙に費用がかからないシステムを作る事は
これまでに選挙に出たくてもでれなかった人たちの門戸を広げ、幅広い層から我々が選べるようになる。
いまや、時代背景の中で、党派を超えた議員活動が望まれ、2大政党の存在価値も危ぶまれている中で、システムの変更と、議員の挿げ替えは国民が望む事ではないのだろうか?
2007.03.20
オカン
家族・・・。
親族・・・。
裏切られてきた。
今までずっとそうだった。
いつの間にか結果的にはそうなってきた。
そしてオイラも裏切ってきていたのかもしれない。
少しは慣れたのだろうか?
家族に期待することはあってはならないのかもしれない。
少しの期待と安心を抱けば抱くほど、裏切られたときは辛い。
オイラが小さい頃から、親父は暴力的だった。
1ヶ月と持たない茶碗とお箸。貴重な家族団らんのひととき。
親父はいつも壊して去っていった。
卓袱台はいつものように裏返しになり、辺りにゆうげがぶちまけられる。
時にはビール瓶も鋭利な刃物のように使われた。
そんなことが繰り返し起こり、定期的に母親と違う女の存在が明らかとなったとき、オカンもオイラ子供たちも、一緒にはいるがこの人は家族を捨てていると感じていた・・・。
そんな時が何年か続き、オイラが高校生の頃、突然オカンが消えた。
ちょうど今のような季節で、平野部では雪がなくなり、緑と土の匂いが春を告げようとする頃、オイラは相変わらずのノー天気で、仲間と彼女を引き連れてスキーに出かけた。
電車とバスに揺られ、スキー場に到着し、頂上から何本目かの滑降をしている時、ゲレンデにオイラの呼び出しがかかった。
急ぎ自宅へと電話を繋ぐ。
当時、嫁に出た姉は自宅近くのアパートで暮らしていたが、居心地のよさも手伝って度々実家に戻ってきていた。
その姉が電話口に出た。
「・・・お母さん、出て行ったよ・・・」
事情は飲み込めなかったが、姉の声質からして、オイラに原因があると思っているようだ。
わからない・・・。
取るものも取り敢えず、自宅に戻る。
自宅に戻る最中も、ずっと考えていた。
ナニカシデカシタノカ?
わからない・・・。
オイラがもっと小さい頃、オカンはよく家出をした。
しかし、いつも朝方になるとちゃんと帰ってきていたものだ。
また、それと同じか?
自宅に着くと、重苦しい雰囲気と冷ややかな視線の中、姉が3通の書置きをオイラに手渡した。
オカンはしっかりとした文字で、しっかりとした文章で要点をまとめ
家族分の書置きをしていた。
オイラの分は、「辛い人生だった」と記されており、また、可愛がってきた貴方には申し訳ないが、貴方の為に蓄えてきた貯金だが、申し訳ないが使わせてくれと懇願してあった。
そして、何度も何度も泣きながら書かれただろうその書置きは、涙の雫が乾き、何箇所も波打っていた。
今朝の今朝方まで、出かける前にオカンと話をしていた。
少々体調もよくなかったので、オイラが
「めんどくさいから行くの止めようかなぁ」と言うと、
オカンは、
「怪我したら大変だから、止めといたら・・・」と言った。
いなくなる寸前まで、息子を案じ、そして自分のしようとすることに躊躇いがあったのだ。
オイラは見抜けなかった・・・。
急いでオカンの部屋へ乗り込む。
オカンの部屋の衣装ダンス・・・。
空っぽだった。
オカンの化粧道具・・・。
空っぽだった。
オカンの存在が空っぽだった。
かなり以前から、計画されていただろうそれは、オイラの家の何かを一掴みそっくり失くしてしまった。
不安と死を予感させる恐怖、悲しみと怒り。
全てが重なり合い、全てが重くのしかかり、酒を煽って泣いた。
暫くはオカンと二人の生活だったので、姉は、またオイラがオカンを泣かせるような事をしたんだろうと疑い、責めた。
その頃はオイラは少しばかりまともになり、オカンの話にも耳を傾ける事が出来ていたし、夜の遅くまで将来を語り合った事もあった。
オカンは、「あんたが高校を出たらお父さんと一緒に居なければならなくなる。それは耐えられない」と訴え、オイラは「おいら達はもう大丈夫だから、離婚してオイラと一緒に暮らそう」と言っていた。
こんなキャラのオカンは一人にはさせて置けなかったし、なにより、オカンのことを自分が考えられるようになっていた。
オカンが消えた理由は探せば探すほど見つかったが、探せば探すほど
見当たらなかった。
やんちゃをしていても、具合が悪くても、泣いても笑っても、最後の心のよりどころはオカンだった。
とうとう独りぼっちになった・・・。
明日から、どう暮らせばいい?
オカンのいないことをどう飲み込めばいい?
三日目の晩、電話が鳴った。
オカンだった・・・。
電話の最初に低い電子音が響いたので、公衆電話だったのだろう。
オカンはオイラの声を聞くと、ただひたすら謝った。
泣きじゃくりながら、「ごめん」と・・・。
元気で居なさいと言う・・・。
聞きたいことは山ほどあるし、無事も知りたいし、帰る意思も聞きたい。
しかし、いつ切れるかもしれない、公衆電話の否応の無い時間の切迫感と、一方通行の見当もつかない時間の余裕のなさが、考えるのとはまったく逆な思考が生まれ、苛立ち、怒った。
「死んでしまえっ!」
意思とは裏腹に、思いとは別の言葉が口から溢れた。
オイラが一生涯悔やんでいくだろうその一言を言ってしまった。
オカンは傷ついたろう・・・。
きっとオイラに帰ってきてくれと言って欲しかったろう・・・。
いつものように引っ込みがつかなくなる前に、帰ることも考えただろう・・・。
オイラが全て遮った。
捨てられた子供の意地だったのか、悔しさだったのかは分からないが幼稚な頭から生まれた言葉がそれだったとは、悔やんでも悔やみきれない。
それから、自宅の電話が鳴る事はなかった。
3ヵ月後、親父がアパートを探し、オイラはそこに突っ込まれ、近くにいた姉は、出産を控え義理兄の実家へ引き込まれ、親父は仕事先で女と暮らした。
今のこの季節は、オカンが居なくなったときの事を思い出させてくれる。
雪解けが終わり、オカンが自転車で買い物に行く。
オカンがふきのとうを茹でる。
柄にもなくつくしのことを話したりする。
オカンが今年は庭に何を植えようか考える。
たまには一緒に犬の散歩をしようとせがむ。
自分の母親を遠くもあり、近くもある距離からいつも眺めていた。
そして、「死んでしまえ」の一言が頭にこだまし、いいようのない不安はまたこの時期に体中にめぐる。
その後も続いた、沢山の出来事を抱えて今日もまた飲まずにいられない。
親族・・・。
裏切られてきた。
今までずっとそうだった。
いつの間にか結果的にはそうなってきた。
そしてオイラも裏切ってきていたのかもしれない。
少しは慣れたのだろうか?
家族に期待することはあってはならないのかもしれない。
少しの期待と安心を抱けば抱くほど、裏切られたときは辛い。
オイラが小さい頃から、親父は暴力的だった。
1ヶ月と持たない茶碗とお箸。貴重な家族団らんのひととき。
親父はいつも壊して去っていった。
卓袱台はいつものように裏返しになり、辺りにゆうげがぶちまけられる。
時にはビール瓶も鋭利な刃物のように使われた。
そんなことが繰り返し起こり、定期的に母親と違う女の存在が明らかとなったとき、オカンもオイラ子供たちも、一緒にはいるがこの人は家族を捨てていると感じていた・・・。
そんな時が何年か続き、オイラが高校生の頃、突然オカンが消えた。
ちょうど今のような季節で、平野部では雪がなくなり、緑と土の匂いが春を告げようとする頃、オイラは相変わらずのノー天気で、仲間と彼女を引き連れてスキーに出かけた。
電車とバスに揺られ、スキー場に到着し、頂上から何本目かの滑降をしている時、ゲレンデにオイラの呼び出しがかかった。
急ぎ自宅へと電話を繋ぐ。
当時、嫁に出た姉は自宅近くのアパートで暮らしていたが、居心地のよさも手伝って度々実家に戻ってきていた。
その姉が電話口に出た。
「・・・お母さん、出て行ったよ・・・」
事情は飲み込めなかったが、姉の声質からして、オイラに原因があると思っているようだ。
わからない・・・。
取るものも取り敢えず、自宅に戻る。
自宅に戻る最中も、ずっと考えていた。
ナニカシデカシタノカ?
わからない・・・。
オイラがもっと小さい頃、オカンはよく家出をした。
しかし、いつも朝方になるとちゃんと帰ってきていたものだ。
また、それと同じか?
自宅に着くと、重苦しい雰囲気と冷ややかな視線の中、姉が3通の書置きをオイラに手渡した。
オカンはしっかりとした文字で、しっかりとした文章で要点をまとめ
家族分の書置きをしていた。
オイラの分は、「辛い人生だった」と記されており、また、可愛がってきた貴方には申し訳ないが、貴方の為に蓄えてきた貯金だが、申し訳ないが使わせてくれと懇願してあった。
そして、何度も何度も泣きながら書かれただろうその書置きは、涙の雫が乾き、何箇所も波打っていた。
今朝の今朝方まで、出かける前にオカンと話をしていた。
少々体調もよくなかったので、オイラが
「めんどくさいから行くの止めようかなぁ」と言うと、
オカンは、
「怪我したら大変だから、止めといたら・・・」と言った。
いなくなる寸前まで、息子を案じ、そして自分のしようとすることに躊躇いがあったのだ。
オイラは見抜けなかった・・・。
急いでオカンの部屋へ乗り込む。
オカンの部屋の衣装ダンス・・・。
空っぽだった。
オカンの化粧道具・・・。
空っぽだった。
オカンの存在が空っぽだった。
かなり以前から、計画されていただろうそれは、オイラの家の何かを一掴みそっくり失くしてしまった。
不安と死を予感させる恐怖、悲しみと怒り。
全てが重なり合い、全てが重くのしかかり、酒を煽って泣いた。
暫くはオカンと二人の生活だったので、姉は、またオイラがオカンを泣かせるような事をしたんだろうと疑い、責めた。
その頃はオイラは少しばかりまともになり、オカンの話にも耳を傾ける事が出来ていたし、夜の遅くまで将来を語り合った事もあった。
オカンは、「あんたが高校を出たらお父さんと一緒に居なければならなくなる。それは耐えられない」と訴え、オイラは「おいら達はもう大丈夫だから、離婚してオイラと一緒に暮らそう」と言っていた。
こんなキャラのオカンは一人にはさせて置けなかったし、なにより、オカンのことを自分が考えられるようになっていた。
オカンが消えた理由は探せば探すほど見つかったが、探せば探すほど
見当たらなかった。
やんちゃをしていても、具合が悪くても、泣いても笑っても、最後の心のよりどころはオカンだった。
とうとう独りぼっちになった・・・。
明日から、どう暮らせばいい?
オカンのいないことをどう飲み込めばいい?
三日目の晩、電話が鳴った。
オカンだった・・・。
電話の最初に低い電子音が響いたので、公衆電話だったのだろう。
オカンはオイラの声を聞くと、ただひたすら謝った。
泣きじゃくりながら、「ごめん」と・・・。
元気で居なさいと言う・・・。
聞きたいことは山ほどあるし、無事も知りたいし、帰る意思も聞きたい。
しかし、いつ切れるかもしれない、公衆電話の否応の無い時間の切迫感と、一方通行の見当もつかない時間の余裕のなさが、考えるのとはまったく逆な思考が生まれ、苛立ち、怒った。
「死んでしまえっ!」
意思とは裏腹に、思いとは別の言葉が口から溢れた。
オイラが一生涯悔やんでいくだろうその一言を言ってしまった。
オカンは傷ついたろう・・・。
きっとオイラに帰ってきてくれと言って欲しかったろう・・・。
いつものように引っ込みがつかなくなる前に、帰ることも考えただろう・・・。
オイラが全て遮った。
捨てられた子供の意地だったのか、悔しさだったのかは分からないが幼稚な頭から生まれた言葉がそれだったとは、悔やんでも悔やみきれない。
それから、自宅の電話が鳴る事はなかった。
3ヵ月後、親父がアパートを探し、オイラはそこに突っ込まれ、近くにいた姉は、出産を控え義理兄の実家へ引き込まれ、親父は仕事先で女と暮らした。
今のこの季節は、オカンが居なくなったときの事を思い出させてくれる。
雪解けが終わり、オカンが自転車で買い物に行く。
オカンがふきのとうを茹でる。
柄にもなくつくしのことを話したりする。
オカンが今年は庭に何を植えようか考える。
たまには一緒に犬の散歩をしようとせがむ。
自分の母親を遠くもあり、近くもある距離からいつも眺めていた。
そして、「死んでしまえ」の一言が頭にこだまし、いいようのない不安はまたこの時期に体中にめぐる。
その後も続いた、沢山の出来事を抱えて今日もまた飲まずにいられない。
2007.03.17
漫画でお勉強
政治家繋がりで一つ。
麻生外務大臣。
この方はコミックが大好きだそうだ。(知っている方は何を今更と言われるだろうが^^;)
週刊もの、月間もの、コミックに至るまでかなりの冊数を読まれるらしい。
あの、口角を少しひねり上げた顔で漫画を読んでいる姿を想像すると、普段の攻撃的なあの表情から伺える内面とはまた違った印象を受け
好感が持てる。
オイラは無条件であの方は好きなのだが。
漫画から教わることは多い。
下手な情報誌よりも詳細に事実が記されていたり、今の社会の現状がよく滲み出る。
そして何より長い年月保管する事によって、日本の文化を過去に遡り
その時々をもう一度味わう事が出来る。
オイラの親父も結構漫画好きで、オイラの小さいときには大人買いをして連載本をそろえてくれたものだ。
未だに詳細に覚えている漫画はなんといってもサザエさんだ。
あれは、昭和の日本人文化を計るのには本当によく出来ている歴史教科書だと思う。
サザエさんのまだ一桁代の巻数本では、まだサザエさんがびくびくしながら闇米を運んでいる姿や、磯野家で飼っていた鶏を絞めて鍋にして食べていたり、街行くバスにはバスガールがいたりと生活用品から日常生活に至るさまざまな描かれ方が昭和10年代〜20年代を彷彿させてくれる。
そして何より、未だに垣間見られるのは、日本人が太古の昔より育んできた家長を中心とした家族の絆と、習慣である。
オイラの雑感の域をでないのだが(もしかしたら作者は意図していないかも)、磯野家では波平さんが出張や、何かの都合で自宅にいないときは長男でもある、カツオ君が波平さんのポジションに座り、食事をし家族と語らう。
そこには同居の娘婿でもあるマスオさんの姿は見られない。
オイラも小さいときは親父が不在のときは、親父の席に座った。
親父がいるときにそこに座ろうものなら、顔の形が変わるほど殴られたものだ。
それだけ、昔は家長を大事にし、敬い、感謝した。
そして、その後継者は長男である。古臭いが家長の次は長男だったのだ。
サザエさんはこれがよく表れている。
現代でこれを実践している家庭は少ないだろうが、家族のあり方はこの「サザエさん」が教えてくれる。
漫画から教わる事は本当に多い。
麻生外務大臣。
この方はコミックが大好きだそうだ。(知っている方は何を今更と言われるだろうが^^;)
週刊もの、月間もの、コミックに至るまでかなりの冊数を読まれるらしい。
あの、口角を少しひねり上げた顔で漫画を読んでいる姿を想像すると、普段の攻撃的なあの表情から伺える内面とはまた違った印象を受け
好感が持てる。
オイラは無条件であの方は好きなのだが。
漫画から教わることは多い。
下手な情報誌よりも詳細に事実が記されていたり、今の社会の現状がよく滲み出る。
そして何より長い年月保管する事によって、日本の文化を過去に遡り
その時々をもう一度味わう事が出来る。
オイラの親父も結構漫画好きで、オイラの小さいときには大人買いをして連載本をそろえてくれたものだ。
未だに詳細に覚えている漫画はなんといってもサザエさんだ。
あれは、昭和の日本人文化を計るのには本当によく出来ている歴史教科書だと思う。
サザエさんのまだ一桁代の巻数本では、まだサザエさんがびくびくしながら闇米を運んでいる姿や、磯野家で飼っていた鶏を絞めて鍋にして食べていたり、街行くバスにはバスガールがいたりと生活用品から日常生活に至るさまざまな描かれ方が昭和10年代〜20年代を彷彿させてくれる。
そして何より、未だに垣間見られるのは、日本人が太古の昔より育んできた家長を中心とした家族の絆と、習慣である。
オイラの雑感の域をでないのだが(もしかしたら作者は意図していないかも)、磯野家では波平さんが出張や、何かの都合で自宅にいないときは長男でもある、カツオ君が波平さんのポジションに座り、食事をし家族と語らう。
そこには同居の娘婿でもあるマスオさんの姿は見られない。
オイラも小さいときは親父が不在のときは、親父の席に座った。
親父がいるときにそこに座ろうものなら、顔の形が変わるほど殴られたものだ。
それだけ、昔は家長を大事にし、敬い、感謝した。
そして、その後継者は長男である。古臭いが家長の次は長男だったのだ。
サザエさんはこれがよく表れている。
現代でこれを実践している家庭は少ないだろうが、家族のあり方はこの「サザエさん」が教えてくれる。
漫画から教わる事は本当に多い。
2007.03.11
この国の・・・
う〜ん、この国の舵取り役は間違っているのかもしれない・・・。
某大臣の高熱水費の話。
今更なんだろうが、ちょっと最近の政治家さんは庶民感覚から大きくかけ離れている事を再認識させられる。
何処の世界に事務所で使う高熱水費が500万もかかると言うのだろうか?
もし、本当にかかっていたならば、使用者クビにしろよっ!
絶対に電気盗んでるか、水を大量に持ち帰っているに違いない。
陳情に来る人全てに風呂桶一杯に水持たせて返してるのか?
重すぎるぞ!
浄水器付けたって?
浄水器のメンテナンスも含めてそんなに高い商品は絶対ボッタクリだし、マルチまがいなものに引っかかっているに違いない。
マルチの広告塔にされるぞ!
今時、水道水の水そのまま飲んでる人は少ないでしょうだって?
水道水飲んでるよっ!うちのワンコはそりゃおいしそうに飲んでるよ!
しかも、うちの地方は日本一上手い水道水として全国にアピールしてたよ!
嫁さんも一生懸命その水で洗顔してるよ!
一般家庭としてそれ位の高熱水費が平均であったら、大臣の所管する省のダムは殆んど干上がるよ!
嫁さんに叱られるよ!
どうして、次から次へと屁理屈こくこの大臣何とかしないのか・・・。
安部政権が誕生したとき、誰もが彼の若さとその裏に隠される行動力とクリーンさに期待を寄せた。
支持率の高さもそれを物語っているのだろう。
しかし、まだ政権が誕生して間もないとはいえ、これだけ庶民感覚からかけ離れた人物や、うまく立ち回る事の出来ない大臣達がこの国を先導しているなんて空恐ろしくなるし、その影に安部さんの行動力やリーダーシップは微塵も感じられない。
我々がNOといえるのは一票を投じるしかない。
しかし、その機会は実に少ない。
一票を投じる機会が来るまで待てというのか?
美しい国だかなんだかわからないが、この国はあんた達のおもちゃじゃない。
自分達が生きているうちに、国にたかって貰える物は根こそぎ吸い上げ、後は知らぬ存ぜぬではすまされない。
我々が、明日食う米に困る人がいて、老人を抱え介護もまともに受けさせてあげられない家庭があり、働こうにも働く場所が無い、と嘆き苦しんでいるのを本当に知って欲しい。
国の礎でもある、農林水産業を束ねるトップがそんな庶民の感覚とずれてしまっているようでは、この先我々が安心して暮らせる世の中が巡って来るかどうかすらも危うい・・・。
この国の進んでいる道は、かなり危うく、そして暗く思えるのはオイラだけだろうか?
某大臣の高熱水費の話。
今更なんだろうが、ちょっと最近の政治家さんは庶民感覚から大きくかけ離れている事を再認識させられる。
何処の世界に事務所で使う高熱水費が500万もかかると言うのだろうか?
もし、本当にかかっていたならば、使用者クビにしろよっ!
絶対に電気盗んでるか、水を大量に持ち帰っているに違いない。
陳情に来る人全てに風呂桶一杯に水持たせて返してるのか?
重すぎるぞ!
浄水器付けたって?
浄水器のメンテナンスも含めてそんなに高い商品は絶対ボッタクリだし、マルチまがいなものに引っかかっているに違いない。
マルチの広告塔にされるぞ!
今時、水道水の水そのまま飲んでる人は少ないでしょうだって?
水道水飲んでるよっ!うちのワンコはそりゃおいしそうに飲んでるよ!
しかも、うちの地方は日本一上手い水道水として全国にアピールしてたよ!
嫁さんも一生懸命その水で洗顔してるよ!
一般家庭としてそれ位の高熱水費が平均であったら、大臣の所管する省のダムは殆んど干上がるよ!
嫁さんに叱られるよ!
どうして、次から次へと屁理屈こくこの大臣何とかしないのか・・・。
安部政権が誕生したとき、誰もが彼の若さとその裏に隠される行動力とクリーンさに期待を寄せた。
支持率の高さもそれを物語っているのだろう。
しかし、まだ政権が誕生して間もないとはいえ、これだけ庶民感覚からかけ離れた人物や、うまく立ち回る事の出来ない大臣達がこの国を先導しているなんて空恐ろしくなるし、その影に安部さんの行動力やリーダーシップは微塵も感じられない。
我々がNOといえるのは一票を投じるしかない。
しかし、その機会は実に少ない。
一票を投じる機会が来るまで待てというのか?
美しい国だかなんだかわからないが、この国はあんた達のおもちゃじゃない。
自分達が生きているうちに、国にたかって貰える物は根こそぎ吸い上げ、後は知らぬ存ぜぬではすまされない。
我々が、明日食う米に困る人がいて、老人を抱え介護もまともに受けさせてあげられない家庭があり、働こうにも働く場所が無い、と嘆き苦しんでいるのを本当に知って欲しい。
国の礎でもある、農林水産業を束ねるトップがそんな庶民の感覚とずれてしまっているようでは、この先我々が安心して暮らせる世の中が巡って来るかどうかすらも危うい・・・。
この国の進んでいる道は、かなり危うく、そして暗く思えるのはオイラだけだろうか?
2007.03.09
We are Mods !!
モッズの事を書こうとすると結構悩む。
以前から書こうとしているが悩む。
あまりに好き過ぎて書くのもおこがましく感じるからだ^^;
だから、カラオケ等では殆んどモッズの歌は唄わない。
ギターが違う、ベースが違う、ドラムのビートが違う、何よりオイラの声が違う(笑)
違うビートでノッては失礼というものだ。
それほど好きだ!
いつまでも続くと思ったこのパーマネントバンド、先月ドラムの梶浦氏が脱退した。
違う道を歩んだということだろう・・・。
25年もの間、同じメンバーでやり続けてきた事は、日本のロックバンドとしては驚異に近い。
そして、変わらぬメンバーは、いつしか「自分の家族だけは突拍子もない事故や事件に遭うはずがない!」くらいの錯覚さえ引き起こしていた。
しかし、梶浦氏はもういない。
モッズのビートは梶浦氏が築いてきたものだ。
梶浦氏の少し猫背で脇を固めたスティック捌きが好きだった。
ライブ中に森ヤンが振り返ったときの嬉しそうなアイコンタクト。
HAKATABEATCLUBで森ヤンがゲストで登場したときの自慢げな、そして
「俺の仲間だぜ」的な安堵した顔。
何より昔から変わらぬ、高速ビート。
モッズはこれからも前に進むという。
たかだか四十手前のオイラでさえ、変わる事や変える事は難しい。
けれど、モッズの残されたメンバーはドラムがいなくなったその変化を
糧に前進していく・・・。
やっぱりカッコいいオヤジ達だ!!
GOOD FELLOWS
作詞:作曲 森山達也
何もかも全て うまくいかない
今夜もお前は 酔い潰れている
慰めの言葉 何も力なく
俺はただ お前の悲しみ飲むだけ
いつものあの下手な jokeを聞かせて
悲しい夜を とかす笑い声も
俺達は同じ 夢を分け合った
肩をかり 背中をかした
切り離せない 絆は強く
同じ赤い血流れる
Good fellows
夢の無い仕事 愛も失くし
初めて知った 絶望の意味を
さぁ この街を 蹴飛ばしてやろう
どうせ ゼロから全て始まった
俺達は同じ 夢を分け合った
肩をかり 背中をかした
切り離せない 絆は強く
同じ赤い血流れる
GOOD FELLOWS
梶浦さんまたどこかであのドラム聞かせてください。
ありがとう!
以前から書こうとしているが悩む。
あまりに好き過ぎて書くのもおこがましく感じるからだ^^;
だから、カラオケ等では殆んどモッズの歌は唄わない。
ギターが違う、ベースが違う、ドラムのビートが違う、何よりオイラの声が違う(笑)
違うビートでノッては失礼というものだ。
それほど好きだ!
いつまでも続くと思ったこのパーマネントバンド、先月ドラムの梶浦氏が脱退した。
違う道を歩んだということだろう・・・。
25年もの間、同じメンバーでやり続けてきた事は、日本のロックバンドとしては驚異に近い。
そして、変わらぬメンバーは、いつしか「自分の家族だけは突拍子もない事故や事件に遭うはずがない!」くらいの錯覚さえ引き起こしていた。
しかし、梶浦氏はもういない。
モッズのビートは梶浦氏が築いてきたものだ。
梶浦氏の少し猫背で脇を固めたスティック捌きが好きだった。
ライブ中に森ヤンが振り返ったときの嬉しそうなアイコンタクト。
HAKATABEATCLUBで森ヤンがゲストで登場したときの自慢げな、そして
「俺の仲間だぜ」的な安堵した顔。
何より昔から変わらぬ、高速ビート。
モッズはこれからも前に進むという。
たかだか四十手前のオイラでさえ、変わる事や変える事は難しい。
けれど、モッズの残されたメンバーはドラムがいなくなったその変化を
糧に前進していく・・・。
やっぱりカッコいいオヤジ達だ!!
GOOD FELLOWS
作詞:作曲 森山達也
何もかも全て うまくいかない
今夜もお前は 酔い潰れている
慰めの言葉 何も力なく
俺はただ お前の悲しみ飲むだけ
いつものあの下手な jokeを聞かせて
悲しい夜を とかす笑い声も
俺達は同じ 夢を分け合った
肩をかり 背中をかした
切り離せない 絆は強く
同じ赤い血流れる
Good fellows
夢の無い仕事 愛も失くし
初めて知った 絶望の意味を
さぁ この街を 蹴飛ばしてやろう
どうせ ゼロから全て始まった
俺達は同じ 夢を分け合った
肩をかり 背中をかした
切り離せない 絆は強く
同じ赤い血流れる
GOOD FELLOWS
梶浦さんまたどこかであのドラム聞かせてください。
ありがとう!
2007.03.08
セールスれでーオカン
今日もオカンの事^^
中学の一定時期よく?ほぼ?毎日のように校長室へ登校した。
PTAのとうちゃんかあちゃんから、要注意人物としていつも槍玉にあがっていたそうだ。
おかげで何かあると必ず職員室に引っ張られ、最終的には毎朝校長室へ登校する事になった^^;
オカンもオイラと共に何度も校長室へと通わされた。
おいらの指導と共にオカンの指導も兼ねたらしいのだが・・・。
オイラのオカンは元来、人の言う事を聞くほうではない(笑)
人と会話している最中でも、違う話しの糸口を探している。
あるとき、校長先生が「私ももう年ですから、糖尿なんかも酷くって」みたいなことを織り交ぜつつ、オカンに説教しているときだった。
“糖尿で”の一言でオカンは校長先生の大事な説法の腰を折り、「先生、それならいいお薬ありますよ〜、うちの主人もこれで血糖値下がったんです」なんてセールスを始めてしまった。
その当時は、近所の人から進められたサプリメントを血糖値を心配したオヤジが服用した所、すっかりよくなり、オカンの口コミで近所じゅうに回覧板のように広まったものがあった。
オカンはいつの間にかそのサプリの販売代理なんかもしていて、効能や人がよくなったという実例なども含め校長先生に紹介し、とうとう売りつけてしまった。
以来、校長室に呼ばれなくなった頃も、よくオカンを校舎の中で見かけた。(恥)
その頃には校長先生や教頭、年のいった国語の先生なんかもオカンの強引商売に負けて(実際よくなったとは聞いていたが)サプリメントを定期購入していた。
おかげで、うちのオカンは学校のトップの命を預かる貴重な人材として重宝され、その息子はオカンが定期的に学校に来る事によって恥ずかしさと、メンツが潰され目立った事をしなくなった。
恐るべしオカン。
中学の一定時期よく?ほぼ?毎日のように校長室へ登校した。
PTAのとうちゃんかあちゃんから、要注意人物としていつも槍玉にあがっていたそうだ。
おかげで何かあると必ず職員室に引っ張られ、最終的には毎朝校長室へ登校する事になった^^;
オカンもオイラと共に何度も校長室へと通わされた。
おいらの指導と共にオカンの指導も兼ねたらしいのだが・・・。
オイラのオカンは元来、人の言う事を聞くほうではない(笑)
人と会話している最中でも、違う話しの糸口を探している。
あるとき、校長先生が「私ももう年ですから、糖尿なんかも酷くって」みたいなことを織り交ぜつつ、オカンに説教しているときだった。
“糖尿で”の一言でオカンは校長先生の大事な説法の腰を折り、「先生、それならいいお薬ありますよ〜、うちの主人もこれで血糖値下がったんです」なんてセールスを始めてしまった。
その当時は、近所の人から進められたサプリメントを血糖値を心配したオヤジが服用した所、すっかりよくなり、オカンの口コミで近所じゅうに回覧板のように広まったものがあった。
オカンはいつの間にかそのサプリの販売代理なんかもしていて、効能や人がよくなったという実例なども含め校長先生に紹介し、とうとう売りつけてしまった。
以来、校長室に呼ばれなくなった頃も、よくオカンを校舎の中で見かけた。(恥)
その頃には校長先生や教頭、年のいった国語の先生なんかもオカンの強引商売に負けて(実際よくなったとは聞いていたが)サプリメントを定期購入していた。
おかげで、うちのオカンは学校のトップの命を預かる貴重な人材として重宝され、その息子はオカンが定期的に学校に来る事によって恥ずかしさと、メンツが潰され目立った事をしなくなった。
恐るべしオカン。
2007.03.06
カンニング竹山
某消費者金融のコマーシャルが好きだ。
ただうるさいだけのカンニング竹山、あれは芸なのか?と疑いたくもなるような第一印象だった。
所構わず当り散らす、落ちもない、今は亡き相方さんの本当に困った顔・・・。
煩わしさを感じてはいたが、最近、実はこの人いい人なんだなぁと思える事が多くなった。
そして、某消費者金融のCM。
あれだけの秒数で、サラリーマンの憂いを全て表現しているように感じる。
満員電車の中で人にぶつかられ少々ムッとする顔。
改札をでた所で雨に気付く。
でも、もうすぐ自宅だ、仕方ない濡れて行こうかの表情。
妻が傘を持って現れる、「おっ、ありがとうな」って顔。
でも、お前も風邪ひくなよっ、位の想像を掻き立てる表情。
見ていてもなんだかホッとする。そして、竹山氏の表現の豊かさに驚かされた。
キモイタイプで代表されるこの方は、彼女がいるという事実に一様に驚かれてはいるが、あのCMの竹山氏が本当の姿なら納得できる。
温かみを感じられるCMに久し振りに出会った。
ただうるさいだけのカンニング竹山、あれは芸なのか?と疑いたくもなるような第一印象だった。
所構わず当り散らす、落ちもない、今は亡き相方さんの本当に困った顔・・・。
煩わしさを感じてはいたが、最近、実はこの人いい人なんだなぁと思える事が多くなった。
そして、某消費者金融のCM。
あれだけの秒数で、サラリーマンの憂いを全て表現しているように感じる。
満員電車の中で人にぶつかられ少々ムッとする顔。
改札をでた所で雨に気付く。
でも、もうすぐ自宅だ、仕方ない濡れて行こうかの表情。
妻が傘を持って現れる、「おっ、ありがとうな」って顔。
でも、お前も風邪ひくなよっ、位の想像を掻き立てる表情。
見ていてもなんだかホッとする。そして、竹山氏の表現の豊かさに驚かされた。
キモイタイプで代表されるこの方は、彼女がいるという事実に一様に驚かれてはいるが、あのCMの竹山氏が本当の姿なら納得できる。
温かみを感じられるCMに久し振りに出会った。
2007.03.03
美味いもの
オイラは食べ物にはうるさい方かも知れない。
嫁さんが作ってくれたものは、味付けの濃い薄いのはあっても大抵は美味い。
嫁さんは、常に研究熱心でいつも雑誌のレシピやネット上で調理法を調べている。
結婚したての数年は毎日違うレシピのものが必ず1品は食卓に上り、それは毎日楽しみにしていたものだ。
自宅で作ってくれる嫁さんでさえ、それだけの研究と努力を怠らないのに、許せないのは客から金を貰って商売しているのに、不味い店だ。
人それぞれの味覚と価値観があって、もしかしたらオイラだけが不味いと感じているのかもしれないが、一緒に行った人間ですら不味いという店がある。
オイラは麺類やお子様が好きなような食べ物が好きだ。
ラーメンにハンバーグ、カレーにチャーハン・・・。
麺類では蕎麦も大好きで、自分で打った事もあるほどだ。
だけどこの類の食べ物屋さん、実に不味い所が多い。
初めて入った店でそこそこの金額を払って不味いものを食べさせられる
辛さはストレスになる。
今日も今日とて、昼に出かけた先で蕎麦屋に入った。
通りには手打ち蕎麦の旗が多くかかり、地元の名産みたいにうたっていた。
大抵行過ぎた宣伝がある蕎麦屋は美味くないのだが、もしやと思い入ってみたら、やっぱり失敗だった。
二八どころか四六くらいの蕎麦だった。
つゆも今一ピンと来ないし、蕎麦湯ですと持って来たものは殆ど白湯だった。
イライラする・・・・。
金とって食わせるんなら研究くらいしろよって言いたくなる。
ラーメンもそうだが、だしやスープにパンチがないのは許せない。
ましてや肝心な麺がまともじゃないものを客に出すなっ!!
好き嫌い言わずに残さず食べる事を小さい頃から教わっていたので、それでもちゃんと食べてくるのだが、やるせない・・・。
嫁さんが作ってくれたものは、味付けの濃い薄いのはあっても大抵は美味い。
嫁さんは、常に研究熱心でいつも雑誌のレシピやネット上で調理法を調べている。
結婚したての数年は毎日違うレシピのものが必ず1品は食卓に上り、それは毎日楽しみにしていたものだ。
自宅で作ってくれる嫁さんでさえ、それだけの研究と努力を怠らないのに、許せないのは客から金を貰って商売しているのに、不味い店だ。
人それぞれの味覚と価値観があって、もしかしたらオイラだけが不味いと感じているのかもしれないが、一緒に行った人間ですら不味いという店がある。
オイラは麺類やお子様が好きなような食べ物が好きだ。
ラーメンにハンバーグ、カレーにチャーハン・・・。
麺類では蕎麦も大好きで、自分で打った事もあるほどだ。
だけどこの類の食べ物屋さん、実に不味い所が多い。
初めて入った店でそこそこの金額を払って不味いものを食べさせられる
辛さはストレスになる。
今日も今日とて、昼に出かけた先で蕎麦屋に入った。
通りには手打ち蕎麦の旗が多くかかり、地元の名産みたいにうたっていた。
大抵行過ぎた宣伝がある蕎麦屋は美味くないのだが、もしやと思い入ってみたら、やっぱり失敗だった。
二八どころか四六くらいの蕎麦だった。
つゆも今一ピンと来ないし、蕎麦湯ですと持って来たものは殆ど白湯だった。
イライラする・・・・。
金とって食わせるんなら研究くらいしろよって言いたくなる。
ラーメンもそうだが、だしやスープにパンチがないのは許せない。
ましてや肝心な麺がまともじゃないものを客に出すなっ!!
好き嫌い言わずに残さず食べる事を小さい頃から教わっていたので、それでもちゃんと食べてくるのだが、やるせない・・・。
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