おいらの飲酒暦と喫煙暦は長い。
(って、自慢できる話ではないが^^;)

 中学にあがった頃にはもう日本酒を燗つけて飲んでいた。
その頃に仲間内で一番流行ったのが、「フィズ」だった。
 バイオレットやブルーハワイ、カカオ・・・etc
皆少しずつコーラにぶち込んで飲んでいた頃、おいらは一人鉄瓶で日本酒燗して飲んでいた。

 高校に入って彼女にフラれ、ヤケ酒を飲んで急性アルコール中毒で唸ったときはリザーブを一瓶飲んだ。
 以来、洋酒でもリザーブは受け付けない。
 この頃父親に紹興酒なるものを飲まされ、なんと旨い酒だろうと思った。
 ジャッキーチェンが映画「酔拳」で旨そうに飲んでいるのはこの酒だったのかと勝手に想像し、中国の本場で飲みたいと思った。

 何とか潜り込んだ大学の頃は仲間が少しづつ酒を持ち寄り毎晩のように飲んだ。
 ほぼ毎日のように、一人が一升瓶を抱えて飲んだ。

 社会人になり、バブルがはじけていたがまだ名残もあり、スナックやクラブではブランデーのボトルが主流だった。
 糖分の高いお酒は、一気においらの体型を変化させた。
 
 だが、昔っからお酒を足したり引いたりするのは好きではない。
また、長々飲むのも好きではない。
 強い酒を一気に体内に流し込み、適当に酔ったらコロッと寝る。
そんな飲み方が好きだが、社会人にもなるとそうも行かないから、困ったものだ^^;

 最近になって、かみさんが芋焼酎が好きになり、おかげでかなりの種類の焼酎を飲みあさった。
 一瓶の半分以上はおいらが飲んでしまうのだが・・・。
 
 そして、先日大好きなTHE MODSの森山さんが泡盛を飲んでる事を発見!

 「残波」という酒だ。

 早速購入して試してみる事に。
 泡盛は過去に呑んだことがあったが、その当時はまったく口に合わなかった。
 以来、敬遠していたのだが、この酒は旨かった。

 口に運んだときのフルーツっぽいような、ワインのような独特の香りがまた飲みやすさを誘う。
 比較的どんな料理にも合うのでついつい毎日のように飲んでしまうのが難点だ(笑)

 きっと、おいらの酒飲みがもう少し自重されれば家計は大助かりなんだろうが、今夜も飲まずにいられない(笑)

 
 

 残波

2007.05.29 おいっ!
 農林水産大臣が自殺のため亡くなった。

 以前、高熱水費の問題でも、ブログにしたので、今回も書かなければなるまい^^;

 亡くなった人の墓に唾をかける様な事は慎みたいとは思うのだが、今回の一件は納得行かない。
 
 何の解決も、何の謝罪も、何の原因解明も出来ていないからだ。

 時として政治家さんは、黒い暗躍の一幕をかったとしてマスコミや対立政党から叩かれる。
 我々が想像する以上に辛い追及だと思う。
 先走りした思想家や、そっち系の人は家族にまで被害を及ぼそうと考え、家族が身の危険にさらされる事もある。
 耐え難い事態なのだろう。

 だが、何故マスコミや対立正統は追求する事を止めないのだろう。
それは、「モラル」に反していたり「人道的、同義的な責任」が公の人にはあるからだ。

 「法律上は適正に処理されている」かもしれないが、現実の庶民の感覚からかなりかけ離れた問題を説明する責任はあったはずだ。
 大臣がなくなった今になってマスコミは「言いたくてもいえなかった」と報道するが、そんなことはあの下手な答弁を繰り返す様を見ても
誰もがわかることだ。

 マスコミはこの党利党則が大臣の発言を妨げていた事を知っておきながら、自民党の体質や異常を報道しなかった。
 マスコミのミーハー的な報道にもあきれ返る。

 そして、任命責任のある総理大臣にも問題はかなりある。
内閣が発足して1年も経たないうちに、4人の内閣関係者が更迭、辞任、問題発言を繰り返し騒ぎが起きた。
 一見人当たりのよさそうな総理だがこの人もどこかねじが緩んでしまっているとしか思えない。

 参院選に向けて、憲法改正をうたい文句に乗り切る構えらしいが、
衣食住にまつわる様々な問題が山積している中で、憲法改正も何もないだろう。

 この国を支えてきた国民の半分位の件数の年金が行方不明になっている問題、子供が親を殺し、親が子を殺し、訳の分からないガキどもが育っている問題、地方に金がないことや、働いても楽にならない生活・・・
この国の中には直に解決しなければならない問題ばかりが山のようにあるのに、どうでもいい憲法改正なんか今議論しなければいけない問題じゃない。

 政治家は選挙のためだけに働いているのか?
 選挙にお題目がなければ戦えないのか?
 政治家の選挙のために国民受けする問題ばかり取り扱って、「こんなにやってます」といっても説得力のかけらもない。

 亡くなった大臣はお気の毒かもしれないが、自殺する事によって、結局はどうしようもない総理に一つマイナスダメージを与えたに過ぎない。
 これだけの身勝手な人が一国の大臣の席に座っていたかと思うと本当に情けない。

 そして、ひと言言わせてもらえば、緑資源の話も火種だったらしいが
今更って感じもする。
 農水省の出先機関である地方の農政局はおいらが見てきた限りでは、談合と天下りの温床であった。
 談合で決まらない物件などなかったはずだ。

 ・・・あまり言うと叱られるかもしれないが・・・。

 いずれにしても、政治がどんどん国民とかけ離れていっている事に
どれだけの政治家さんが気付いているのだろう。

 政治家は「国士」出なければいけないとおいらは思う。
 国士は国の代表だ。
 我々のための政治でなくてはならない。

 しっかりしてくれよ、総理大臣さんよぉ。

国士」
 国家のために身命をなげうって尽くす人物。憂国の士。
 その国で特にすぐれた人物。
2007.05.27 お願い地蔵
 我が家に数年前からお地蔵さんが奉られていた。

「お願い地蔵」さんという。
このお地蔵さん、海の砂で出来ており、お願い事が叶うと水をかけて大地に戻してあげるのだそうだ。

 先日、とうとうこのお地蔵さんに願いを込めた。
 夫婦そろって共通のお願い事があった。

 偶然の一致かも知れないが、信じられないくらいのスピードで願いが叶ったので、今日はお礼も込めて近くの海へ出かけ、海に戻してあげる事にした。



 波打ち際は低気圧の影響か、時折猛々しい波が打ち寄せていた。
砂浜の中心部で大地に戻してあげる事も考えたが、誰が来て踏みつけられるか分からないので、波打ち際に進む事に・・・。

 当初はペットボトルで水を持参し、お礼を言いながら水をかけたのだがなかなか崩れない・・・。
 仕方ないなぁと思い、さらに波打ち際へ・・・。

一瞬の出来事でお地蔵さんは波にさらわれた。
荒れ狂う波打ち際で波に揉まれ、行ったり来たりを繰り返し転がり続けるお地蔵さん。

 せっかく願いを叶えてくれたのに、最後はこんな仕打ちで本当に申し訳ないと心から詫びた・・・。
 俺ってやつは〜・・・・・^^;



 新しいお友達が出来ました。

コロンと日暮し
http://coronn.blog57.fc2.com/


お地蔵さん

大地に帰って頂き中

 ここ1週間ほどわき腹に違和感がある。

 ムーディー勝山風に言えばこうだ。

 2日前からわき腹に違和感がある。
 3日前にはなかったんだが、2日前からわき腹に違和感がある。
 誰かにくすぐられているような、
 アバラの下に手が入っているような、そんな違和感がある。

 医者に行こうかとも思うけど、今まで大きな病気した事ないから
 大丈夫!
 だけどわき腹に違和感がある・・・。

 ・・・・・う〜ん、この違和感なんだろう・・・・。
 座っているのもなんかいやな感じ。

 そして、胃の右側が抑えると結構痛い^^;

 でもくすぐったい。

 まさしく、違和感があるのだ・・・。
2007.05.27 Come on down
 来月から第2の人生が始まりそうだ^^;

 この年になって新しい事にチャレンジし、新しい空間に飛び込み、まっさらな状態から積み上げていく事はかなりしんどい・・・。
 ただ、残された人生の中で頭脳を使い、体力を使い自分の人生に価値を見出す事はまだ出来るつもりでいる(笑)

 これからが本当の正念場だ・・・・。
気が弱くなってきている今日この頃のおいらに耐えられるだろうか。

 
WAYS 0F THE CHILDREN
           〜THE MODS〜

 暗闇の中に一人 帰る家がなくても
 孤独は人を強く すると信じた
 押しつぶされないためには 少しぐらいの傷も
 覚悟しなけりゃ 何も生まれない

 遠くガキだった頃の夢になるため
 時には危険な道を選ぶときもある

 never forget ways of the children
 子供の目で見た世界
 never forget ways of the children
 子供のとき見た世界
 そこからが全てさ
 ways of the children never forget

 死を選び出す天使 背中に翼なくても
 足がある事を忘れるんじゃないぜ
 一つ目のかどの手前さ まだ見ぬ世界がある
 一度のダウン それでもう終わりなのか

 お前の手の中 お前の夢がある
 ぞっとするほど痛い夜に別れを

 never forget ways of the children
 子供の目で見た世界
 never forget ways of the children
 子供のとき見た世界
 そこからが全てさ
 ways of the children never forget
 先日オカンが死んでから14年が経った。

 おいらの家では嫁の鏡台の上に変わらず微笑みかけてくるオカンの
写真がある。
 そこに写るのはオカンとおいら。

 ちびっちゃいおいらをオカンが後ろから抱きしめるように微笑んでいる。
 
 おいらは、オカンの戒名を知らない。
 おいらは、オカンが眠る墓の場所を知らない
 おいらは、オカンが出て行ってから逢っていない
 おいらは、オカンがどう死んだのか知らない。

 ただ知っているのはオカンが14年前の5月に死んだことだ。

 オカンが死んだことで居所が分かった。
 直に駆けつけたかったが、オカンの兄弟に断られた。
 葬式なんかももってのほかといわれた。
 恨み辛み散々言われた。
 おいらの凶暴性が怖いと・・・。
 
 ただ、オカンの住む小さいアパートの1室にはおいら達姉弟に似せた
 ピンクと青い鳥のぬいぐるみが大事に飾られていたそうだ。

 近所の人達は「ママ」と呼んでくれて、親しくしてくれ、死んだ当日はアパートの階段が花束でオカンの部屋まで飾られたらしい。

 死んでしまう1週間前に北海道旅行を楽しんだそうだ。
 旅行に着て行った服はオカンのお気に入りのおいらが知っている
 ワンピースだったそうだ。

 オカンが死んで、やりようのない怒りと、どうしようもない切なさを
過去のものにして14年が過ぎ去った。

 オカンはまだどこかでおいらの文句言ってるだろうか?
 沢山友達が出来ただろうか?
 早くに亡くした自分の両親に会えただろうか?
 持病の喘息から開放されただろうか?
 馬鹿息子を心配してるだろうか?
 おいらがたまに爪弾くギターを笑って聞いてるだろうか?
 それとも、おいらの事怒ってるかな?

 生きているときに出来なかった心配を未だにしているおいら。

 オカンおいらは元気にやってるよ。
 オカン嫁さんとも仲良くしてるよ。
 オカンおいら少し老けたよ。
 オカンおいら目が悪くなったんだ・・・。
 オカンおいらはいつも酔ってるよ。
 オカン時折懐かしいよ。
 
 オカン友達も大事にしてるよ。
 オカンまだ煙草止められないよ。
 オカン犬を飼ったよ。
 オカンスーツの似合う男になったよ。
 オカン・・・、でもたまに寂しいよ・・・。

 沢山伝えたい事があるのに、いつもオカン笑ってやがる。
 真面目な話してるんだよ。

 これからもよろしくな!



 どうか、お願いします。
 この世から親子の殺人が消えますように・・・。
 どうか、お願いします。
 この世から子供を捨てる事が消えますように・・・。
 どうか、お願いします。
 子供の手を離さなくても済む世の中でありますように。
 どうか、お願いします。
 子供と親の絆が強くありますように。
 どうかお願いします。
 子供が子供であり、親が親でありますように。

 そして、明日がきっときっと良い1日でありますように。
2007.05.18 どんだけぇ〜
 風邪がまだ長引いている^^;
はっきりとした症状はなくなったものの、未だに調子が悪い・・・。

 なんとなくブログに手をつけられない日々の中で凶悪事件が頻発した。
 どうも4・5・6月は凶悪犯罪が多い、しかもその内容は過去に例を見ないくらいの悲惨さだ。

 高校生が自分の母親を殺害し、解体、自ら自首したり、妊婦を殺害し海に捨てるやつ、抵抗出来ない弱い立場の老人宅に侵入し殴りつけ金を奪う男、チャカを振り回し無差別に発砲するオヤジ・・・。

 確か、長崎のバスジャックもこの季節だった・・・。

 季節のせいにするのは可笑しいかもしれないが、何か作用している気がしてならない。
 昔、会社の上司に聞いた事があるのだが、「木の芽時期」という、所謂木々や草花が芽吹きだす時期は、人に何か影響を与える物質が出ているそうだ。
 5月病というのもこのあたりからの仮説にもよるらしい。
(事実はどうかわからないが、一理ある気がしてならない)

 また、母親を殺害した高校生の場合、テレビ等には犯罪心理学の権威や大学教授等が学術的な面からの見解を示していたが、もう彼らの研究範囲を超えた事例が多すぎて、現在の凶悪犯の心理には到底理解できない状況になってきている気がする。

 おいらが考えるに、この凶悪犯罪者はまだ人類が発見できないでいる
脳の構造上の欠陥を持っているのではなかろうか?
 一般的に、凶悪犯罪者の場合、過去の自分が受けた境遇であったり、
いわゆるトラウマが原因視される場合が多いが、最近の犯罪者にはそれが見当たらない事が多い。

 一概に病気と決め付けるわけではないが、もし、その現象が脳の中に
あり、治療することができるようになれば、これだけの痛ましい事件や
被害者たちを防ぐ事が出来、犯罪を犯す事を防げるかもしれない。

 そう考えたくなるような事件がこの時期にあまりにも多すぎる。
2007.05.06 風邪
 風邪を引いてしまった。

 原因はただの湯冷め(笑)

しかしこれがしつこい^^;
 一度は熱は上がったものの、薬と意地でこれを下げたが、こやつらがまだ体内にいてはりきっちゃてる。

 体内を浄化しようと、焼酎を大量に体内に流し込んだが、健闘空しくその量に匹敵するくらいの鼻水が、ナイアガラの滝のようにあふれ出てくる。
 少しの微熱と呼吸をさせない鼻水攻撃に耐えながらも、今日も飲んでみようかとほくそえんでみる^^
2007.05.06 またかよっ!
 エキスポランドの事故の詳細が徐々に報道されるようになった。

 結局のところ、また企業の安全管理や利益優先体質によって招かれた人災のようだ・・・。

 事故を起こしたジェットコースターの車軸は15年も変更される事なく金属疲労によって車軸が壊れ事故が発生したそうだ。

 その事を隠蔽しようとしていた企業側の対応も露見していたが、企業が企業であべき姿をなしていない最近のニュースはあまりにも悲しすぎる。

 口に入れるものの安全や、鉄の塊が空を飛んだり、地面を走ったりする乗り物、そこに住み着き一生を迎える居室であったり、安全を最優先しなければいけないものが、企業の怠慢と過信によって根底から覆されてきている。

 今の現代に、何を信用していけばいいのだろう。

 当然、日々使用し利用するものは、常に「安全第一」が消費者や利用者には前提条件としてある。
 企業の勝手な思い込みと、身勝手さでその安全が失われてしまっては
我々はもうどうする事も出来ないのだ。

 企業であるからには最低限「安全」だけは消費者や利用者に届けられるようにしてもらいたいものだ。