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2007.07.24
ヘビィーデイズ
どうしようもない、奴がいる・・・
どうしようもない、仕事がある・・・
無責任な奴・・・
自分の事しか言わない奴・・・
逃げる奴・・・
口先だけで逃れようとする奴・・・
何かのせいにしか出来ない奴・・・
やれないことの理屈を立てる奴・・・
そんなクソったれの中で今日も生きている・・・
また、明日がやってくる・・・
そんな奴らと、寸分違わない明日が・・・
ほんの少しだけでも、先へ進むために・・・
HEAVY DAYS(作詩 作曲:石橋 凌)
俺の身体はまるで 鉛のように
ベッドをきしませながら 眠りにつく
今日も一日俺は 奴隷にように
「オイ!これもやれ、それもやれ、いや、それじゃない!」
目がまわるまで
Heavy Days, Heavy Nights
とばしすぎだぜ
お前の心も 見えなくなっちまう
Heavy Days
笑う事も泣く事も 怒る事も
みんな機械仕掛けの ふざけた時代
こんなはずじゃなかったぜ! 人生なんて
俺も縛りつけるものに 別れを告げよう
Lonely Days, Lonely Nights
夜が明ける前に
俺は俺の 道を歩き出す
Heavy Days
月の光はまるで 悪魔のように
俺をからかいながら 部屋を出ていく
部屋を出ていく
又、振りだしにもどる Heavy Days
どうしようもない、仕事がある・・・
無責任な奴・・・
自分の事しか言わない奴・・・
逃げる奴・・・
口先だけで逃れようとする奴・・・
何かのせいにしか出来ない奴・・・
やれないことの理屈を立てる奴・・・
そんなクソったれの中で今日も生きている・・・
また、明日がやってくる・・・
そんな奴らと、寸分違わない明日が・・・
ほんの少しだけでも、先へ進むために・・・
HEAVY DAYS(作詩 作曲:石橋 凌)
俺の身体はまるで 鉛のように
ベッドをきしませながら 眠りにつく
今日も一日俺は 奴隷にように
「オイ!これもやれ、それもやれ、いや、それじゃない!」
目がまわるまで
Heavy Days, Heavy Nights
とばしすぎだぜ
お前の心も 見えなくなっちまう
Heavy Days
笑う事も泣く事も 怒る事も
みんな機械仕掛けの ふざけた時代
こんなはずじゃなかったぜ! 人生なんて
俺も縛りつけるものに 別れを告げよう
Lonely Days, Lonely Nights
夜が明ける前に
俺は俺の 道を歩き出す
Heavy Days
月の光はまるで 悪魔のように
俺をからかいながら 部屋を出ていく
部屋を出ていく
又、振りだしにもどる Heavy Days
2007.07.23
疲労?
毎日、毎日激しい疲労と言いようのないストレスによって、ブログに手を付けられない状態が続いた・・・^^;
深夜にやっとの思いでたどり着く家は、僅か1時間の楽園でしかない・・・。
パソコンに向かう勇気がわかない・・・
携帯メールは打つ手が止まる・・・
なんだかわからないけど、とっても疲れた・・・
早く、冷えたビールが飲みたいぜっ!
深夜にやっとの思いでたどり着く家は、僅か1時間の楽園でしかない・・・。
パソコンに向かう勇気がわかない・・・
携帯メールは打つ手が止まる・・・
なんだかわからないけど、とっても疲れた・・・
早く、冷えたビールが飲みたいぜっ!
2007.07.08
東京の陽の光りの影で・・・
暫くブログも放置し東京で半軟禁状態で暮らしていた・・・。
十数年ぶりのそこは大変な生活で、おかげでベルトを10cm切らなければズボンが落ちるようなくらい痩せた^^;
そんな暮らしの中東京を違う自分が、冷ややかな目で見ていた。
東京
「冗談だろう・・・」って思うくらいの電車に背中から乗り込む。
蒸し暑さと、饐えた匂いに反吐が上がるのを堪えて、デカイ図体を縮めながら押し合いへし合い。
やっと人の波に押し出されれば、能面のような顔の集団が急ぎ足で歩いてゆく。
都会の奴らになんか負けるかと、同じ歩調で歩けば、いつの間にか汗まみれになっている自分がいて、馬鹿馬鹿しくなって、見たこともないでっかいビルを睨み上げ、一息付く。
言いようのない、手のべとつきが気に入らず、だけどその手でサンドウィッチとコーヒーを流し込む。
生きているのか死んでいるのか、分からないおやじたちが煙草の煙を吐き出し、ため息が聞こえる場所で・・・。
自転車には空き缶を満載したおっちゃんが、街を行きかう。
「おっちゃん。昨日は隣町にいたね」声をかけそうになっておっちゃんの生気のない顔を見て止めた・・・。
頭にきて、投げつけた煙草の吸殻は見知らぬおっちゃんの一服になる・・・。
「おっちゃん、煙草吸うかい?」差し出すが返事もしないでむしり取る。
ばあちゃんがでっかい荷物引きずりながら、駅のホームを上がる。
多くの男達が早足で階段を駆け上がる中で、少しの間片手を貸してやる。ばあちゃんは何度も何度も孫のような子供に深々と頭を下げて「ありがとうありがとう」繰り返す・・・。何時までも・・・。
これが、東京かと汗を拭きふき、脱水症状と痛めた足を引きずりながら満員電車に揺られ、真夜中にかび臭い、亜熱帯のような部屋へ戻る。
倒れこむように横になって、一握りの米粒をむさぼるようにのどの奥に詰め込んで、ビールで飲み下して、ほんのひと時の夢を見る。
怒りと、不安と、焦りと、憤りと、身体の慢性的な倦怠感に包まれて段々と表情がなくなって行くのが分かる・・・。
「こんなの俺じゃない!」と、叫びたいが、ぶつけられる余裕もなく、ぶつけられる場所もなく、いつものように能面のような顔をした親父達の中に混じって、コーヒーとサンドウィッチを流し込んだ。
爺さん、遠くを見て誰と話してるの?
婆さん、どんな夢を見てるの?
「おいっ!そこのガキ。そこに座ってんじゃねえよ」
「おいっ!男ども。前髪気にしてんじゃねーよ」
そこのおねーチャン「文法がまったくあってねーぞ」
そこのおっさん、「独り言は小声でな」
そこのおっさん、「天下の往来に唾吐いてんじゃねーよ」
身体に纏わり付くような暑さの中で、鼻を突くような饐えた匂いの東京から帰ってきた・・・・。
十数年ぶりのそこは大変な生活で、おかげでベルトを10cm切らなければズボンが落ちるようなくらい痩せた^^;
そんな暮らしの中東京を違う自分が、冷ややかな目で見ていた。
東京
「冗談だろう・・・」って思うくらいの電車に背中から乗り込む。
蒸し暑さと、饐えた匂いに反吐が上がるのを堪えて、デカイ図体を縮めながら押し合いへし合い。
やっと人の波に押し出されれば、能面のような顔の集団が急ぎ足で歩いてゆく。
都会の奴らになんか負けるかと、同じ歩調で歩けば、いつの間にか汗まみれになっている自分がいて、馬鹿馬鹿しくなって、見たこともないでっかいビルを睨み上げ、一息付く。
言いようのない、手のべとつきが気に入らず、だけどその手でサンドウィッチとコーヒーを流し込む。
生きているのか死んでいるのか、分からないおやじたちが煙草の煙を吐き出し、ため息が聞こえる場所で・・・。
自転車には空き缶を満載したおっちゃんが、街を行きかう。
「おっちゃん。昨日は隣町にいたね」声をかけそうになっておっちゃんの生気のない顔を見て止めた・・・。
頭にきて、投げつけた煙草の吸殻は見知らぬおっちゃんの一服になる・・・。
「おっちゃん、煙草吸うかい?」差し出すが返事もしないでむしり取る。
ばあちゃんがでっかい荷物引きずりながら、駅のホームを上がる。
多くの男達が早足で階段を駆け上がる中で、少しの間片手を貸してやる。ばあちゃんは何度も何度も孫のような子供に深々と頭を下げて「ありがとうありがとう」繰り返す・・・。何時までも・・・。
これが、東京かと汗を拭きふき、脱水症状と痛めた足を引きずりながら満員電車に揺られ、真夜中にかび臭い、亜熱帯のような部屋へ戻る。
倒れこむように横になって、一握りの米粒をむさぼるようにのどの奥に詰め込んで、ビールで飲み下して、ほんのひと時の夢を見る。
怒りと、不安と、焦りと、憤りと、身体の慢性的な倦怠感に包まれて段々と表情がなくなって行くのが分かる・・・。
「こんなの俺じゃない!」と、叫びたいが、ぶつけられる余裕もなく、ぶつけられる場所もなく、いつものように能面のような顔をした親父達の中に混じって、コーヒーとサンドウィッチを流し込んだ。
爺さん、遠くを見て誰と話してるの?
婆さん、どんな夢を見てるの?
「おいっ!そこのガキ。そこに座ってんじゃねえよ」
「おいっ!男ども。前髪気にしてんじゃねーよ」
そこのおねーチャン「文法がまったくあってねーぞ」
そこのおっさん、「独り言は小声でな」
そこのおっさん、「天下の往来に唾吐いてんじゃねーよ」
身体に纏わり付くような暑さの中で、鼻を突くような饐えた匂いの東京から帰ってきた・・・・。
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