おいらは酒飲みだ・・・。

 って、先日会社の同僚に言ったら真顔で「今更何を」って顔して
「知ってます」と言われた・・・^^;

 いやいやそんなことではなく。

おいらのストレス解消の話。

 このせまっくるしいアパートに越してきて早いもので1年が過ぎた。
今までは一軒家の貸家、その前は1階ながらも角部屋、その前は全室角部屋の2階・・・。
 今度のアパートはメゾネットながらも、両脇にお隣さんがいる。
こう見えても結構両隣には気を使う・・・。

 飲んだくれたとき結構したくなるのが、ギターを弾きながら適当に歌を唄う事。
 これが最も効果的なストレス解消になる・・・

最近は両脇の住人達に気を使いギターは封印していた。

 しかし、ここ2ヶ月の間で両隣がなぜか引越し、これ幸いにストレスの開放も出来ていたのだが、先日からお隣さんが引っ越してきた。
 朝からドタバタ、ドンドン、ガヤガヤ・・・。

 おいらの飲んだくれの楽しみもここまでかってなあきらめも入ったが
何か腑に落ちない・・・。

 それから数日・・・。明らかに生活している気配はある。
ペット同居の可能なところなので、犬の鳴き声も聞こえる・・・。
 溜まった洗濯物も干してあるようだし・・・。

 腑に落ちない・・・。

 そうだ、お決まりの「お隣に引っ越して来ました〜」がないのだ。
だれも、好き好んでお隣さんと付き合おうとは思わないし、付き合いたくもない。
 だが、少なからず引越しで隣近所には迷惑をかける、犬が吼えれば建物中に声が響き渡る。
 そんなことも含めておいら達は少なからずどこへ越しても、隣近所にはご挨拶に伺う。

 そんな簡単な事が出来ない隣人なのだ・・・。

「それが今の人たちよ」ですまされる世の中なのかもしれないが、挨拶ぐらいしようぜ〜、お隣さんよぉ!

 今日も飲んだくれるしかないっ!

 
2007.10.18 あるべき姿
 久しぶりの更新だ。

会社で一人きりになったので更新してみる(笑)


 最近「あるべき姿」という言葉をよく使い、よく考えるようになった。
 それ位におっさんになってきたのもあるが、おいらの様な人間にまで考えせられる事柄が日々多い。

 どっかの名物土産屋がまた偽装していたらしい…。
あれだけあちらこちらと、企業の体質を問われ、マスコミに叩かれまくっているのに、「自分のところは大丈夫」だと思ったのだろうか?
 あの食べ物は、確かに美味い。
 製品の特性からいって、食感と甘みだと思うが、これを何度も冷凍したひには、食感も何もあったものではない。
 「商品のあるべき姿」を守っていない…。

 どこかのボクサーが「反則行為」で厳重処分だそうだ…。
 ボクシングは古くから行われてきた、れっきとした「スポーツ」だ。
スポーツは必ずしもルールがある。
 そして古くから、特に日本では「礼」を重んじられてきた。
古い方は「尊敬の念」ともいう(漢字あってる?)
 ルールを無視し、相手選手を罵倒し、必要以上に挑発をする。
そんな行為は「ボクサーのあるべき姿」から逸脱している。
 それを助長する親も「親のあるべき姿」には程遠い。

 どこかの見習い力士が袋叩きにあって、亡くなったらしい…。
本来は「やってみせて、言ってみせ、聞かせてみる」事をしなければならず、神事に纏わる位の国技とも言える相撲道を説かなければならない立場の人間が手を下していたようだ。
 「子供や弱い立場にある人間に対するあるべき姿」ではない。

 「男」のあるべき姿、「女」のあるべき姿、夫・妻、人として、社会人として、企業として、企業人として・・・・「あるべき姿」を見つめ直していかなければ・・・

 なんか世の中おかしいぞ!

2007.10.03 喘息
 ここのところ1ヶ月ずーっと昼夜問わず喘息の発作がおきる。

 いつもはこの時期になると気まぐれに発作がおきるのだが、今年のパターンはいつもにまして面倒くさいし、長く続いている。

 会社の同僚は「それ、ストレスですね」と自分も顔中ぶつぶつだらけで、いかにもストレスが洋服を着ているような顔でおいらに言う・・・。

 おいらのおかんは喘息で死んだ。
母方の爺さんも、父方の爺さんも喘息が引き金で死んだ。

 毎晩のように何かを忘れるように飲む酒。
 煙が友達と言わんばかりに吐き出す煙草の煙。

 相変わらず止められない・・・。

 喘息の発作を抑える対処療法的な薬は非常に強い。
一般の人がそれを口にすると倒れるかもしれない・・・。
 毎晩のようにそれを口にする最近は一日一日寿命を縮めているような気がする・・・。

 発作が治まってはまた煙草を口に・・・。

 小さい頃、おいらが発作を起こすと、オカンはおいらを毛布に包み、病院までの道のりを自分も発作を出しながら、駈けて行ってくれた。
 その時のオカンのぬくもりは、苦しいながらもなんだか心地よくて、
なんだかとっても嬉しくて、ちっとも苦しいなんか思わなかったものだ・・・。

 きっと、今のおいらを見ると怒るに違いないが、止められないんだよねぇ。
 
 今日も飲まずにいられなかった(笑)