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2008.06.28
あぁ、残念っ!
最近は外の仕事に付きっきりで、会社にも戻れず、一日中拘束されている。
しかし、一日の中で少しだけほんの少しだけ自分の時間がある。
コンビニに買い物に行くときだ(笑)
おかげでコンビ二は結構利用するようになった。
先日のこと・・・。
いつものように職人達の差し入れにジュースを買おうとしていたところ、背後から
ものすごい勢いでおっちゃんが駆け抜けていった。
どうやらトイレに直行のようだ。
ドアを激しくこじ開けようとするが、奥から「コンコン」と入ってますのサイン・・・。
さして気にも留めずにはいたが、おじさんの動きの細かさが尋常じゃない。
最初はワケもなく、何かを見るわけでもなく、大きく行ったり来たり。
徐々にその歩幅が小さくなり、終いには立ち止まって貧乏揺すり・・・・。
そうとうトバグチまできているようだ。動きのそれが何より物語っている。
「がんばれ、おっちゃん!負けんな!」
おいらは年中ピーピーの方なので気持ちは痛いほどよくわかる。
年をとるにつれ、我慢の限界が早く、そして何より絶対的な意志が弱くなる。
「ここを乗り切るぞ!」という確固たる意思だ。
おいらは最近は「もういいかな」って思ってしまう。心の中の天使と悪魔の葛藤だ・・・。
今まさにおいらの背後で、見ず知らずのおっちゃんがその天使と悪魔との戦いに
挑んでいる。
なりふり構わずおっちゃんは「ドンドン」無言の抗議・・・
・・・ソノラクエンヲハヤクワタセ・・・・
がんばれおっちゃん!そいつはもう、昇天しているはずだ!すぐに出てくるさ!
心の中でおいらも必死の応援・・・。
おっちゃんの小刻みが怒りに変わっている。
闘牛が今まさに襲いかかろうとするときの、前足の動きをしているおっちゃん。
トイレの前を行ったり来たり・・・・。
なかなか出てこない・・・。
その時だ
「おお〜い、○○っ!何しとるんやっ!行くぞ!」の野太い声が入り口から聞こえる。
どうやら、気の弱そうなおっちゃんの上司らしい・・・・。
「あは〜ん」本当に消え入りそうな、蚊の鳴くような声でおっちゃんは答える・・・。
声ちっちぇっ!・・・、もう発声する余力もないようだ。
おっっちゃんの上司の言い方からしてどうやら行く先を急いでいるようだ。
この数分の間に、自分との戦い、会社との戦い、時間との戦い、見えない篭城者との戦い・・・
人生の全ての葛藤がこのおじさんの中で繰り広げられている・・・。
ああ、可哀想なおっちゃん・・・。
よく見えないがきっと全身鳥肌だらけだろう・・・。
さらに、怒ったような「おお〜い、○○っ!」の声。
おじさんは、「はぁ〜い」と消え入るような声で入り口方面へ歩く。
おいおい、おっちゃん!大丈夫かよっ!
そんな状態で動いていいのかよっ!
自分の腹の痛みより、惨劇が繰り広げられるかも知れない予感があるのに、行くのかよっ!
そこまでするお客って何だよっ_!
そこまでして上司の言うこと聞かなきゃならないのかよっ!
たくさんの思いが、おいらの頭の中によぎるがおじさんは、生まれたてのバンビのような
足取りでスタスタとコンビニを後にした。
スゴイ根性だ・・・。
おいらと言えば、そのおじさんを見送った後直ぐにトイレから出てきた、若者に思いっきりガンくれて
帰ってきた。
あのおじさん、無事だろうか・・・。
しかし、一日の中で少しだけほんの少しだけ自分の時間がある。
コンビニに買い物に行くときだ(笑)
おかげでコンビ二は結構利用するようになった。
先日のこと・・・。
いつものように職人達の差し入れにジュースを買おうとしていたところ、背後から
ものすごい勢いでおっちゃんが駆け抜けていった。
どうやらトイレに直行のようだ。
ドアを激しくこじ開けようとするが、奥から「コンコン」と入ってますのサイン・・・。
さして気にも留めずにはいたが、おじさんの動きの細かさが尋常じゃない。
最初はワケもなく、何かを見るわけでもなく、大きく行ったり来たり。
徐々にその歩幅が小さくなり、終いには立ち止まって貧乏揺すり・・・・。
そうとうトバグチまできているようだ。動きのそれが何より物語っている。
「がんばれ、おっちゃん!負けんな!」
おいらは年中ピーピーの方なので気持ちは痛いほどよくわかる。
年をとるにつれ、我慢の限界が早く、そして何より絶対的な意志が弱くなる。
「ここを乗り切るぞ!」という確固たる意思だ。
おいらは最近は「もういいかな」って思ってしまう。心の中の天使と悪魔の葛藤だ・・・。
今まさにおいらの背後で、見ず知らずのおっちゃんがその天使と悪魔との戦いに
挑んでいる。
なりふり構わずおっちゃんは「ドンドン」無言の抗議・・・
・・・ソノラクエンヲハヤクワタセ・・・・
がんばれおっちゃん!そいつはもう、昇天しているはずだ!すぐに出てくるさ!
心の中でおいらも必死の応援・・・。
おっちゃんの小刻みが怒りに変わっている。
闘牛が今まさに襲いかかろうとするときの、前足の動きをしているおっちゃん。
トイレの前を行ったり来たり・・・・。
なかなか出てこない・・・。
その時だ
「おお〜い、○○っ!何しとるんやっ!行くぞ!」の野太い声が入り口から聞こえる。
どうやら、気の弱そうなおっちゃんの上司らしい・・・・。
「あは〜ん」本当に消え入りそうな、蚊の鳴くような声でおっちゃんは答える・・・。
声ちっちぇっ!・・・、もう発声する余力もないようだ。
おっっちゃんの上司の言い方からしてどうやら行く先を急いでいるようだ。
この数分の間に、自分との戦い、会社との戦い、時間との戦い、見えない篭城者との戦い・・・
人生の全ての葛藤がこのおじさんの中で繰り広げられている・・・。
ああ、可哀想なおっちゃん・・・。
よく見えないがきっと全身鳥肌だらけだろう・・・。
さらに、怒ったような「おお〜い、○○っ!」の声。
おじさんは、「はぁ〜い」と消え入るような声で入り口方面へ歩く。
おいおい、おっちゃん!大丈夫かよっ!
そんな状態で動いていいのかよっ!
自分の腹の痛みより、惨劇が繰り広げられるかも知れない予感があるのに、行くのかよっ!
そこまでするお客って何だよっ_!
そこまでして上司の言うこと聞かなきゃならないのかよっ!
たくさんの思いが、おいらの頭の中によぎるがおじさんは、生まれたてのバンビのような
足取りでスタスタとコンビニを後にした。
スゴイ根性だ・・・。
おいらと言えば、そのおじさんを見送った後直ぐにトイレから出てきた、若者に思いっきりガンくれて
帰ってきた。
あのおじさん、無事だろうか・・・。
2008.06.21
疲れたべぇ
ほったらかしのブログ・・・
殆ど手をつけられずにいた^^;
慣れない仕事。
慣れない作業。
慣れない言葉。
えらく気が張り、時間に追われる。
まったくやったことのないジャンルの仕事には気を遣う。
いや〜疲れた(泣)
おかげで今週は休みなし・・・^^;
あ〜あ、どこかへ行きたい・・・・
殆ど手をつけられずにいた^^;
慣れない仕事。
慣れない作業。
慣れない言葉。
えらく気が張り、時間に追われる。
まったくやったことのないジャンルの仕事には気を遣う。
いや〜疲れた(泣)
おかげで今週は休みなし・・・^^;
あ〜あ、どこかへ行きたい・・・・
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